ピア ブランカ 株式会社
〒395-0001
長野県飯田市座光寺4654
TEL.0265-24-5766
FAX.0265-24-5744
 

市田柿の疑問に答えます

 

Q&A~コピー

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ピアブランカの市田柿はとても柔らかいのですがどうしてですか?
スーパー等でも購入されるお客様から良く寄せられます。
市田柿といっても長野県飯田市、下伊那郡、さらに近隣市町村、もっとひどくなるとなぜか中国産のものまであります。
本来、市田柿はその名の通り、長野県下伊那郡高森町市田地区が発祥の地です。
ピアブランカの柿園や作業場も発祥の地である市田地区の隣ですので、市田柿本来の本物の美味しさをつくることが可能です。
市田柿は自然食品ですので、気象・地形条件が大きく影響してきます。
天竜川から発生する朝霧のおかげで充分に湿度を保ち、日中は晴天率の高さを生かして充分に乾燥する、その繰り返しが美味しい市田柿作りの基礎となります。
飯田市は河岸段丘の地で、標高差も500㍍くらいあり、市田柿つくりに最も大切な気象・地形条件が標高により大きく違ってきます。
発祥地近辺(標高400㍍近辺)でできあがる市田柿は最高の食味を醸し出す、とされています。
一番良いのは、ピアブランカの市田柿と他社の市田柿を食べ比べて頂ければすぐに違いがわかると思います。
まず、その大きさ、そして柔らかさ、上品な甘さ、口当たりの良さ、どれをとっても他社にはまねできない味覚であると自負しております。
お客様から良く言われることは、ピアブランカの市田柿は、ツヤツヤとした赤みがありとても柔らかい、ということです。
そして、噛むほどに味わい深い甘さが特徴です。他の市田柿は、最初の一口は同じように甘いですが、ピアブランカの市田柿は口の中で噛んでいると幾重にも味が重なり、非常に深い甘みを醸し出しております。
これも地域特性のおかげで、それに感謝し、そういった人間の力ではどうしようも出来ない恩恵を充分に活かして作業に努めております。

 
 
市田柿の旬の時期はいつ頃ですか?
市田柿は、10月下旬から収穫が始まり、皮むき・吊し・干し・揉み 等の作業を経て、12月上旬頃からできあがります。
ただ、最近は暖冬の影響もあり、12月中旬から1月中旬にかけてが一番おいしいと思います。
遅くても1月上旬にはすべての作業は終了し、1月末頃までにはほとんど売り切れてしまいます。
市田柿は季節の自然食品ですので、旬の時期の出来たての美味しさを味わいたいですね。
 
市田柿を作る課程で一番重視している点は何ですか?
柿全体にまんべんなく白い粉がつき、ぽってりとした仕上がりになるよう毎日作業に勤しんでいます。
そのようになればお客様に絶対喜んで頂けますから。
毎日の気温、湿度、1週間以内の気象条件をふまえ、柿の乾燥状態を見ながら一日一日の作業をこなしています。
ピアブランカの市田柿は、ほどよい柔らかさが自慢で、カチカチで食べられないと言うことはありません。
自然食品ならではの作業の面白さでもあります。

 
市田柿 出荷商品の“こだわり”はありますか?
ピアブランカでは、市田柿を生菓子と同様のものと考えています。
出来たての美味しさをそのままお客様に召し上がって頂きたいです。
近年は、ほとんどの販売者が、袋にエージレスを入れて、賞味期限を伸ばしたり、冷凍保存して通年で販売するなどしておりますが、ピアブランカではそのようなことは一切しておりません。
うっすらと万べくなくついた白い粉、ほどよい柔らかさと口当たり、上品な色合い、など本物の市田柿は、できたて旬の時期にお召し上がりになるのが一番です。

 
 
大手通販会社の市田柿との違いは何ですか?
ピアブランカは、本物の市田柿をお客さまに提供するため、畑の土作りから始まり、すべて自社で行っております
原料柿となる渋柿は、それほど神経を注がなくても実りはします。
畑の管理はそこそこでも実りはします。
そして、乾燥した冬の気候があれば、そこそこの市田柿はできあがります。
ですが、見た目は同じように見える市田柿でも、食べてみるとまるで美味しさが違います
全国に流通している市田柿は、すべて見た目が判断基準になっています。実際にピアブランカの市田柿を食べたお客様はたいへん感動して頂きます。
それは、原料柿が違うからです。
原料柿となる渋柿も、市田柿の由来とされる、高森町市田地区周辺で栽培したものでないと、本物の市田柿の味とはほど遠く成増。
ピアブランカは、市田柿の美味しさの決め手となる原料柿を市田地区周辺で土づくりから真剣に栽培してますので、できあがりの美味しさが格別です。

さらには、市田柿の大きさが違います。
市田柿は、元々小粒な干し柿ですが、それでも市田柿の大きさは15㌘位から35㌘位まで幅広いです。
お肉でもそうですが、小さく切ったものより、肉厚な方がジューシーで美味しいように、市田柿も大粒の方が、食感がまるで違いますし、お口に広がる味わいは大粒と小粒とでは全く別物です。
ピアブランカの主要な市田柿の大きさは、ほとんど30㌘前後の大粒ばかりです。


 
 
最近、冷凍の市田柿が販売されていますが?
豆腐や繊維質の多いものを除いて、食品はほとんど冷凍保存可能です。
しかし、有名な洋菓子店や和菓子店で、冷凍が可能だからといって冷凍した商品を販売することは少ないです(一部チェーン店ではしていますが)。
商品にこだわりをもつお店なら、作りたての美味しさを味わってもらえるように努力しています。
最終的には消費者のみなさんが判断することですので何ともいえませんが、ピアブランカは、市田柿を高級和菓子と同様のものと考えておりますので、旬の出来たての市田柿をお客様に召し上がって頂けるように頑張っております。
 
ピアブランカと市田柿との関わりは?
ピアブランカは、社長である正木が1997年に設立した会社ですが、元は江戸末期より150年以上続く農家で現社長で7代目になります。
市田柿は江戸時代から作られていたようですが、本格的に栽培・加工されたのは戦後になってからで、量産されるようになったのは昭和40年以降です。
ピアブランカは平成9年に設立されましたが、平成8年より、社長が自らの手でホームページを作り上げ全世界に市田柿を販売し始めました。おそらく、市田柿のホームページを公開始めたのは、ピアブランカが第1号だと思います。

市田柿の美味しさの根本は原料柿にあります。
この原料柿は良くある渋柿のことですが、他の果物と違い、収穫までの手間があまりかかりません。
ですから、ほっといても柿自体は実ります。そして、その渋柿を加工すれば干し柿になるのですが、江戸時代からの伝統を受け継ぐピアブランカは、すべてに拘っています。
まず、元となる原料柿の畑の土には完熟たい肥やワラ等の有機質を入れ、土を自然本来の微生物が宿る健全な土作りに心がけています。
また、柿園全体にまんべんなく命の源である日光が降り注ぐよう冬の剪定から夏前の摘果にかけて神経を注いでいます
近年、農家の高齢化で、原料柿を購入して市田柿を加工しているところもありますが、美味しさの決め手となる原料柿を真剣に栽培しているピアブランカにご注目ください。
見た目は同じ市田柿でも、美味しさはそれぞれに異なります
美味しい市田柿を食べるには、自ら原料柿を条件の良い場所で栽培し、加工している農家から直接購入することです。

 
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