ピア ブランカ 株式会社
〒395-0001
長野県飯田市座光寺4654
TEL.0265-24-5766
FAX.0265-24-5744
 

会社案内

 

会社概要

会社概要
  ■会社名 ピア ブランカ 株式会社
  ■所在地 〒395-0001
長野県飯田市座光寺4654番地
  ■電話番号 0265-24-5766
  ■FAX番号 0265-24-5744
  ■代表者 代表取締役 正木 利幸
  ■設立年月日 平成9年4月
  ■資本金 1,000万円
  ■従業員数 正社員5名 アルバイト10名
  ■業務内容 農業生産・販売
宿泊施設の営業
レジャースポーツの提供
新規就農者の育成
農業に特化した労働者の派遣
 

沿革

沿革
  1861年 初代 正木歌右ヱ門 飯田市座光寺にて農業を始める
  1996年 7代目にあたる現社長が農業を始める
  1997年4月 ピアブランカ設立
  1998年8月 カントリーハウス ピアブランカ 営業開始
  2010年 正社員雇用開始、大規模化を図る
  2014年4月 新柿ハウス営業開始
 

社長紹介

社長紹介
  1968年 飯田市に生まれる
  1992年 一橋大学商学部卒業
  1992年 松本電気鉄道㈱入社
  1994年 東洋観光事業㈱運営のホテルブエナビスタで料理人として勤務
  1996年 同社退社、各種アルバイト、ペンションでの居候生活
  1997年 ピアブランカ(株)設立
  今、想うこと  21世紀になり人工知能の発達で人間の仕事や暮らしは益々便利かつ簡略化されている。その一方、人間が本来持つべき大切なモノが失われつつある。人間同士のつながり、ゆらぎを求めて自然回帰、等、世の中が便利になればなるほどピアブランカの存在意義は高まる。人間としての生きる力、自然との共存、そして自然から得られる人生の満足感、それらを高めるためにピアブランカは全力を尽くしていく。  
  農業に掛ける想い 農業の基本は土にあります。人間の母が地球であるように、大地があってこその農業です。
農薬や化学肥料は近代農業を確立しましたが、副作用も多く様々な弊害も表面化しています。
植物は外敵から身を守るため、根を通して土中の微生物に働きかけます。人間が目にすることができる植物の病害虫に対して、植物は、土の微生物を通して植物自らが生きようと頑張ります。これが本来の姿です。
土を活かすことが、21世紀農業に課せられた宿命です。それは、地球、そして人間の明るい未来に繋がります。
  人生とは 人間という生物を誰が作ったのか?それを考えれば世の中すべていまくいきます。
人間は、神なる宇宙が作りました。地球が太陽の周りを回り、月が地球の周りを回っているように、あらゆる生物の元である電子も回っています。宇宙と体内の構造は全く同じで、規模が違うだけです。

生まれてくる子供の男女比率は、人間の意思に関係なく、1:1です。私たちの営みは、誕生から死まで、神なる宇宙が描いたシナリオ通りに働いています。
神がつくった人間は誰もが、この宇宙に欠かすことの出来ない貴重な財産です。
なぜ、神なる宇宙は、私という存在をこの世に産まれ落としたか?それを探すのが人生という旅路です。
この宇宙は、紆余曲折はありますが、常に進歩・発展を遂げています。
ですから、私たち個人の営みも、長い目で見れば、必ず繁栄の道をたどります。
人生での悲しみや苦しみも「受け入れる」という心が働き、前向きに生きられるようになります。
個人の一生で答えは見つからず、子孫や友人などに、その旅路の答えが引き継がれることもあるでしょう。

  趣味 スキー、スノーボード、バイク、雨の日の読書
  大学時代は水球部、その仲間とは20年以上に渡り、マッキーツアーという旅行を企画して交流を深めている。
また、ワンバウンドふらばーるバレーチーム・SLTの代表を務め、チーム内での交流はもちろんのこと、飯田下伊那地域の他チームとの交流を図るべく各種大会を企画運営している。
 

社長の21世紀論

社長の21世紀論
  21世紀の働き方 同じ仕事をして同じ給料をもらっていても個人の満足度は違います。自分の価値観、家族の価値観の基準を大切に考え、仕事をしていくとよいです。
格差社会という言葉が氾濫していますが、何をもって格差というか判断基準など全く存在しません。人生の満足感は各々によって異なります。
物事には、初めから、良い悪い、という概念はありません。人間の心が決めつけているだけです。

日本は平均を意識しすぎます。教育が悪影響を及ぼしています。平均点を基準に教育がなされているので、大人になっても否応なしに平均より上か下で物事を判断してしまいます。もっと自分の価値観を大切にすると無理なく生きられます。


20世紀は、工業社会中心で労働者を枠にはめるため、労働時間は皆一緒でした。今後は知識・サービス重視の社会となるため、みんなが8時間労働にこだわる必要は全くありません。休日も全員一緒に取る必要もありません。1日20時間休み無く働いて休日も年間10日でよいというモーレツ仕事人間がいても良いでしょう。1日5時間労働で長期休暇を2ヶ月はとり年収も1千万以上稼ぐという経営者がいてもいいでしょう。みんなが同じ必要はありません。
自分の裁量で働ける時代が近づいています。


人生は、仕事・趣味・休養をバランス良く取るとうまく運びます。めいっぱい仕事して休日もめいっぱい遊ぶ、こんな人生は長続きはしません。趣味を通して、文化や芸術に触れ人間性を深め、仕事以外で通用する人間であると人生が豊かになりますし、遊びを通じて人間に余裕が生まれ、仕事にも様々なアイデアが浮かぶようになります。


携帯~スマートフォンへの流れで、一気に『個』の時代へ入りました。個人が主役となり、個の特性を活かしつつ、社会全体が動いていく時代です。
教育システム、会社システム、他の日本社会ほとんどのものは、まだ『全体』からの発想のままです。

  女性の
 働き方
20世紀の労働社会は、男性が作り上げた社会です。特に日本はその傾向が強いです。男と女は全く別の生き物です。カラダが違うように感性も全く違います。そんな女性が男性の作り上げた社会に入ってうまくいくはずはありません。ただ、個によって対応は様々ですから、機会だけは均等であるべきです。

21世紀は知識社会へと変貌することに合わせ、女性は女性らしい労働社会を自ら作り上げると社会がより良くなります。男社会に入って男性と競う必要などありません。女性は男性にはない特長が山ほどあります。男性にある特長は今の労働社会にたくさんあるように。それを大いに活かせばよいです。そうすれば新しい素敵な21世紀が開けます。

モノは全てに行き渡りました。これからは、より人間が豊かになるサービスを考案していく時代になります。女性特有の優しさは家庭にとって不可欠のモノです。家庭を中心に考えてできる仕事もいっぱいあります。IT社会がそれを可能にし、女性の力で新しいサービスが数多く生まれます。21世紀は女性の時代です。
  1人サマータイムの実施 私は、25年くらい前からサマータイム制の導入に賛成していましたが、政府の策はいっこうに進みません。だったら、自分でやればいい!ということで、夏時間(4月~10月)は、朝を1時間早め行動しています。おかげで体の調子がとても良く、朝ご飯が美味しいし、夜もぐっすり眠れます。

人間を含むこの世の生き物は、大宇宙の営みと共に生きています。季節の流れ、太陽の動きなどによって人間の体調が変動するのもそのためです。夏期は太陽も朝5時になれば昇り、夕方は19時過ぎまで明るく、この自然の光、明るさを有意義に利用すれば、今まで隠れていた能力をさらに発揮できるチャンスでもあります。

逆に、動物が冬に冬眠して体力を蓄えるように、人間も寒い時はあまり体や頭を動かさない方がよいです。冬は暖かくして滋養に励み暖かくなるのをじっと待つのも1年の流れの中では大切なことです。
  緑以上に
 土増殖へ
東京(都心部)に出かけるたびに思うことがあります。それは、深呼吸できないことです。息苦しくもないですが深く息を吸っても心地良くはなりません。以前ここんなこともありました。有名ホテルに泊まった翌朝です。敷地内は日本庭園があり、朝の散歩にはうってつけでした。梅雨時で新緑が生い茂り、新鮮な空気に満たされ心癒されるか?と思いましたが、そうではありません。首都圏でも木々が植えられています。しかし、なぜ、緑はあるのに人間の体は新鮮な気分にならないのでしょうか?

20年以上前、松本市のリンゴ農家の若い奥様が、『子供には、土と触れあう生活をさせたい』と就農を決めた気持ちを話してくれました。その当時の私は、彼女の心の奥はまだ理解できませんでした。しかし、私も農業に携わるようになり、ようやく、この女性の気持ちと全く同じ考えを抱けるようになりました。
基本的なことですが、人間には土にかえる遺伝子が刻み込まれています。人間の基本は土です。作物作りの基本も土作りです。土がしっかりしていないと他の環境をいくら良くしても良い作物はできません。

もっと、土を増やそう!コンクリートで固められた社会は卒業しよう!軟らかい土と共に生きていれば、人間も穏やかになります。
 

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