創業蔓延元年 伝統の市田柿を生産・販売 飯田市のピアブランカ

  • 南信州 晩秋の風物詩【柿すだれ】
  • 150年の伝統を引き継ぎ信州の田園風景を守り続けます
  • 市田柿 11月後半の光景
  • アルプスと河岸段丘が美しい南信州
  • ナシ園
ピア ブランカ 株式会社
〒395-0001
長野県飯田市座光寺4654
TEL.0265-24-5766
FAX.0265-24-5744
 
   
ピアブランカ市田柿ファンの皆様、2018年度産市田柿の申込み受付も近づいて参りました。
11月初め受付開始を目処に準備を進めております。
 
市田柿の中でもトップレベルの味覚を誇る、江戸末期より150年以上続く農家・ピアブランカ伝統の市田柿を楽しみにお待ち下さい
 

ピアブランカ 田園ブログ

ピアブランカ 田園ブログ
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川中島白桃 受粉
2017-04-24
陽射しが強くなりました

朝の太陽、出るのが日に日に早いです

梨に続き、桃の受粉も始まりました

桃の主力品種、あかつきは白鳳は受粉の必要ないのですが、花粉のない川中島白桃は人工受粉をしないと結実が悪いです

今日は、夕方まで暖かく、素晴らしい受粉日和でした
 
市田柿 芽膨らむ
2017-04-18
最高気温も20℃を超えるようになり、木々も動きが盛んです

市田柿の芽が膨らんできました

市田柿の芽が膨らむ、といっても、市田柿は他の果樹と大きく違います

芽が出て膨らんで花が咲いて、ではなく、
芽が出て膨らんで枝が伸びて、また芽が出て花が咲いて、となります

今後の写真に期待ください
 
梨 おしべから花粉へ
2017-04-18
梨の花とりをして、赤色したおしべを取り出します

おしべは、暖かい場所に広げておくと、黄色の花粉を出します

その花粉は、箱に入れて、もうすぐ始まる人工受粉まで、冷暗所に閉まっておきます

花粉は、20000ccくらい用意します
 
梨の受粉樹 花とり 最盛期
2017-04-17
桜満開になり、梨の花も咲きはじめました

梨は受粉しないと実がつかないので、受粉樹から花をとり、機械にかけて花粉を取ります

この仕事、難しくはないのですが、花粉になるまでの行程がいくつかあって、さらに結構、原始的です

 
麻績桜 満開
2017-04-15
地元、麻績神社にある有名な一本桜です

私が通った小学校跡地です

SNS の普及と共に、その美しさが広まり年々見物客が増えています

昨日は夕暮れ時に行きましたが、ライトアップされた桜と夕暮れ空模様、100年以上の歴史ある舞台校舎の模様が素晴らしかったです
 
桃 一年生 発芽
2017-04-13
昨年より果樹の進みは10日ほど遅いです

昨年晩秋に植えた桃の発芽が始まりました

桃は成長が早いので、これからが楽しみです
 
うこぎ(おこぎ)
2017-04-11
春の珍味、うこぎ です
おこぎ、とも言います

出始めの若葉を摘みとって湯がいて食べる、日本でも極一部の地域の風習です

若葉はぐんぐん大きくなるので、2センチ位までに収穫しないと美味しくないです

春には、タケノコやウドなど生命力を感じさせる食べ物が多いです
 
桃の花 咲き始める
2017-04-11
暖かい日が続き、桜に続き早くも桃の花が咲き始めました

この暖かさを待ち望んでいたかのように一気に咲き始めています

桃は、摘蕾と言って、花が咲く前に蕾を8割くらい取るので、鑑賞するには、何かもの足りませんが、可愛いものです
 
桃 蕾膨らむ
2017-04-07
昨日、ようやく飯田市も桜開花しはじめました
昨年より、果樹は10日ほど生育が遅れています
感覚的には、すごく遅い、という感じです

それでも気温が上がり始め、固かった桃の蕾もピンク色がチラホラ見えてきました

なかなか、平年並み、という春の訪れがなく、毎年毎年、予定を立てるのぬ一苦労です
 
リンゴ 若木 誘引
2017-04-04
シナノスイート3年生です

また、二メートルほどの背丈です

高密植栽培なので、しっかり誘引して花芽がつくようにします

今年はまだ実はなってもわずかですが、来年以降のために管理していきます
 
 
 

市田柿作業風景の動画です。

市田柿作業風景の動画です。
 
市田柿の皮むきです。
これは、時代と共に進化していて、今は、吸引式の機械が主流です。
福島県のアストラ社が開発しました。
とても素晴らしい市田柿の皮むき機です。
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